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未来に輝け三和マン

三和電業グループを支える若手社員を紹介します。
今回は、勤続1年目の上田雄也さんです。

日本で活躍の三和マン!

プロフィール紹介

氏  名 上田 雄也
入 社 日 2013年4月
所属部署 三和電業(株)東京支店

上田雄也さん

活躍中の三和マン!

     私はこの1年間で多種多様な現場を経験させていただきました。この経験の中で感じた事はここでは書ききれないくらいありますが、重要だと思った部分について紹介したいと思います。
     まず1つ目は、「分からない事はとことん先輩方、職人さん等に聞き、また、自ら調べる精神を持ち続け、着実に自分の技術としていく」です。私は、現場であるいは自分で調べた内容について分からない事があれば自分が納得するまで先輩方や職人さんに質問するようにしてきました。何度か先輩方等を困らせてしまう場面もありましたが、そのおかげで少しずつ技術が身についていると、第二種電気工事士を一発合格した時や職人さんに(一般的によく使用される)電材を頼まれた時に素早く行動できた事で実感しました。これからもその精神を忘れず、仕事に取り組んでいこうと思います。
     2つ目は、「その日学んだことや次の日の効率の良い仕事の進め方等を自分で毎日ノートを作成し記入する」です。私は毎日ノートを書き続けて4ヶ月が経ち、3冊目に突入しています。きっかけは先輩からの助言でした。書き始めは、その日にやったこと(=毎日メールのような内容)しか書いていませんでした。
     しかし、いつの間にかちょっと気になった事でもメモを取るようになっており、いつ何をしたのかが一目瞭然で、学んだ内容も書いているため、復習の勉強材料に使えるようになっていました。1つ目で書いたような質問の受け答えも書いているので、ほぼ同じことを聞かなくてもよくなりました。(まだ聞いてしまう場合もありますが…)それでも自分の成長の糧になっていると感じられますので、ちょっとでも気になった事は頭の中で解釈するのではなく、自ら書いて納得するまで書き続けていきたいと思います。(殴り書き部分もあり、それが自分らしいノートとなっています。)
     上記で紹介したことは当たり前のことかもしれませんし、現場とか関係ないかもしれません。しかし、仕事をしていく中で重要ポイントだと感じていますので、これらの事はこれからも大切にしていこうと思います♪最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。

上長のコメント

 今年一年の上田君の目標は、早く立派な三和マンとして活躍できるよう見積~予算化~施工などを体験し現場が担当できるようになることでした。現実は色々な無理難題があり簡単にはいきませんが、コツコツと資格取得のためよく在宅投資をしている姿を見ると熱意を感じ、目標の達成も近いと思います。これからも頑張ってください。

三和電業㈱東京支店
浅井 哲也