今月の一言

年内に社長交代への体制整備完了へ!

代表取締役 山地真人  皆様、新年 明けましておめでとうございます。今年も穏やかで良いお正月をお迎えになられた事でしょう。
 さて、実は、三和では2018年早々から「新社長体制での次世代組織の本格スタート」を実現すべく、今、全力投球が始まっています。
 今月号では「この詳細」をお伝えします。特に、お客様・協力会社の皆様には、三和の社員に対しての、次世代に向けた「更なるご支援・ご鞭撻」を衷心よりお願いし、詳細をご説明申し上げる次第です。

社長として最大の仕事:
 今、私の社長としての最大の仕事は「次世代の経営者を育てる事」であり、その対象は長男である副社長だけでは有りません。
 私は来年からの「次期経営者だけ」で無く、その次の世代を担う若手社員にも「部門長~経営トップ」を本気で目指して頂きたいのです。
 特に今、私は、若手の皆様を含む何十名もの社員が『近い将来、私も経営者に成れる!』と、心から思える新たな組織基盤を、何としても「本年中に創りたい」と考えています。
 つまり今から、今年1年を掛けて推進する「社長交代へのステップ」は、その1つ1つが「次世代組織強靭化への最大の挑戦課題」となります。
 この社長交代へのステップを着実にクリアしつつ、今年は社員の誰もが、その1人1人が、「1ランクも2ランクも上の課題」に挑戦し、必ず乗り越えて頂きたいと思います。

青天井の組織づくりを本格化:
 三和の組織は「青天井にして行く!」と、私は長年に渡って言い続け、三和では多くの幹部~社員と共に、思いのレベルの高い「経営幹部~現場経営者(代人)が育つ組織風土」を、醸成して参りました。
 そして今、誰もが「青天井の未来に本格挑戦できる世界」が、漸くグループ全体に拡がって行こうとして居ます。既にグループ役員の殆どが、グループ各社の次期社長もしくはその次の社長を目指し、新たな挑戦を開始して居られます。
 つまり役員が先頭を切って「山地家以外から多くの社長が誕生する意義」を見出し、本気で挑戦を開始した事で、素晴らしい流れが出来つつ有ります。
 これに伴い「部門長~多くの幹部、ベテラン社員の皆様」も、更に意識が高まって参りました。特に今年は、この皆様の熱意に応えるべく、私は、皆様には、どんどん大きな課題に挑戦して頂き、クリアする事で「どんどん昇格して頂きたい」と考えて居るのです。

10年ビジョン鮮明化が大量昇格の元:
 この様に、多くの皆様に昇格して頂ける最大の基盤は「今後10年のビジョン」の鮮明化です。
 現時点、この「数値面のビジョン」では10年後、グループ各社は、それぞれ社員数・売上規模などが2倍~3倍に成っており、肝心のK率も2倍レベルが見えて来ている・・今、幹部を中心に、この実現へのビジョンが鮮明化しつつあります。
 私は社員各位と共に、これ等のビジョンを更に鮮明化して行く過程で、社員「1人1人の思い」が着実に高まり、何十名もの社員が、部門長が務まる程の「宝石の様なエンジニア」に成って頂けると確信しています。
 
組織経営で皆が育つ中堅企業に脱皮:
  このビジョンの鮮明化と共に、今後、三和は中小企業から「組織経営ができる中堅企業グループ」に脱皮して参ります。この中小から中堅企業に成って行く過程で、多くの社員が「如何に宝石の様なエンジニアに変身して行くか」共に考えてみましょう。
 例えば、我ら共通の挑戦課題であるマルチエンジニアに成るには「様々な技術や人脈を持った多くの仲間との一体感がカギ」です。この一体感がグループ各社に拡大し、我らは優れたマルチエンジニアと成って行く訳です。
 同様に「三和の組織経営」では、若い社員でも「高い一体感を持つ事」で優れた経営力がグングン身に付く「更なる流れ」を創ります。この結果、「宝石の様なエンジニアが次々と誕生‥」この、三和独自の「組織経営で社員が育つ中堅企業」に脱皮して行くのです。
 
 この様に三和が「組織的に社員が育つ中堅企業グループ」になると共に、上述の10年ビジョン実現により「上級職のポスト大幅増」が実現、多くの皆様が、短期間に素晴らしいリーダーや経営幹部に成れる道が、更に拡大して行くのです。
 以上です。この実現に向け三和が従来から積み上げて来た「組織体制やシステムの整備」を更にスピードアップし、「新社長による次世代組織」が来年早々から本格スタートできる事を強く祈念し、今月の巻頭言と致します。

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