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地震速報システム

緊急地震速報システム

緊急地震速報システムとは、初期微動と大きな揺れまでの時間差を利用し、初期微動の観測から、いち早く大きな揺れの到来時間と震度を伝える情報です。
時間差は数秒から数十秒なので、この間に避難あるいは災害対策を行えます。
初期微動発生時に気象庁より配信される速報信号を受信し、各施設に一斉放送するという事なのですが、気象庁から配信された速報信号をそのまま流すのではなく、NTTの配信サーバーを経由させ速報信号を変換させます。
(これは気象庁の速報信号を確実に受信し、各施設にネットワーク配信する為です。)
受信した速報信号はIP送信機よりインターネットに伝送し、IP受信機にて受信したメッセージは各施設のスピーカーを通して放送されます。